司会者の依頼はお任せ下さい!結婚式・披露宴などのブライダル、ビジネスセミナー@東京・横浜

声を届ける、心を伝える

To deliver voice, to communicate the heart. I'm Master of ceremony.

私たちの想い -I'm Master of ceremony-

今日の披露宴、なんか感動的だったよね...そんな経験ありませんか?

司会者はよく「縁の下の力持ち」と言われます。自分自身がスポットライトを浴びるわけではありませんが、主役を引き立てるための大切な役割を果たしているという意味です。しかし、ここでいう「主役を引き立てるための大切な役割」とはどういう事なのでしょう。

ブライダルはご本人やご家族にとって一生の思い出となる大切なセレモニーです。また、ビジネスセミナーは主催者がその目的を果たすために用意した最高のプレゼンテーションの場です。私たちは、すべてのイベントには大切な意味と必要性があり、それを最大限に引き出す事が司会者にとっての責務だと考えます。

だから司会者は、お客様と心から仲良くならなければいけません。ご結婚を決めたお二人は、どんな思いで結婚式当日を迎えるのか?あるいはどんな気持ちでゲストのみなさまをお迎えするのか?それをお二人と同じ気持ちで感じる事で、本当にお二人が望む披露宴の進行を行う事が出来ると思うのです。

もちろんビジネスの世界でもそれは同じです。パーティーやセミナーには開催する意図が必ずあります。主催者は何を目的としているのか?ご参加いただくゲストに対して、最終的に何を伝えたいのか?それをしっかり理解した時に、はじめてTPOに合わせた進行が出来ると思います。

たかが司会者、、、かもしれません。

しかし私たちは、それでも司会者という立場にこだわり、どうすれば最高の舞台を演出できるのかを常に考えてお手伝いさせていただいております。だって、私たちは「Master of ceremony」なのですから。

私たちの想い -Three principles of MC-

私たちが良い司会者であるためには、絶対に持っていなければならないものがあると考えています。それを私たちは「タレントの三原則」と呼んでいます。

三原則のひとつ目は「素直」です。司会者という仕事をしていると、その場に合わせた臨機応変な対応というものがとても重要になります。現場でどんな事が起きたとしても、素直な気持ちで「はい!わかりました」と言える、そんな司会者でありたいと思っています。

ふたつ目は「元気」。どんな時にも元気よく仕事に臨みます。長く続けていると辛い時や気持ちが落ち込む時もあります。そんな時でも笑顔は忘れずに、「あなたはいつでも元気だね」といわれる人でありたいと思っています。

そして最後のひとつは「楽しむ」事です。司会という仕事を自分自身が楽しみ、そしてそのイベントやパーティーを自分も楽しむことができなければ上手な進行はできないと考えています。私たちは、司会者も当事者であるという認識を持って、その仕事に取り組んでいます。

「素直」「元気」「楽しむ」

この三原則を常に忘れずに、すべてのお客様のニーズに応える司会者として頑張っています。