ブライダル司会者養成レッスン@東京新宿 [デビューまでの流れ] | 一流ホテルの現役トップ司会者が直接指導する司会者養成スクール

声を届ける、心を伝える

To deliver voice, to communicate the heart. I'm Master of ceremony.

プロのブライダル司会者としてのデビューまでの流れ

ここでは富田欽一司会塾でレッスンを受けた人がプロ司会者としてデビューするまでの流れをご紹介しています。

通常、プロ司会者としてデビューするまでには半年から1年ほどかかります。しかし司会塾では、個人のレベルや目的に合わせたレッスンを行っていますので、早ければ3ヶ月でのセミプロデビューも可能です。また、「来月友人の結婚式がある!」という人には、1ヶ月の短期レッスンで必要最低限の知識・技術をお伝えする事も可能です。


[1]アナウンスの基礎

アナウンスの基礎には、「発声」や「発音」、「アクセント」などがあります。これらは1ヶ月程度あれば学習する事が出来ますが、習得するとなると時間が掛かるものです。

司会塾では、まったくレッスンを受けた事がない人でも分かるようにじっくりと説明し、それを繰り返しレッスンする事で身に付くような授業構成をご用意しています。

[2]ブライダル司会の進行

ブライダル司会の進行について学んでいきます。人前結婚式も披露宴も、進行の流れはほぼ決まっています。まずは全体の流れを理解した上で、各々の場面でどのような進行コメントが自分にふさわしいのかを考えながらレッスンしていきます。

ここで大切なのは、「あなたらしい進行コメント」と「心のこもった言葉」です。一人ひとりへの個別指導でしっかりレッスンします。

[3]ナレーション・朗読

ブライダル司会者として基本的な知識を身につけたら、次はスキルアップのためのレッスンです。

ナレーションや朗読と呼ばれる技術は、プロ司会者として活躍する上でとても重要な要素となります。新郎新婦のプロフィール紹介や新婦のお手紙代読などがこれにあたります。

この技術力を持っているかどうかがプロと素人の大きな違いとなり、司会の質を左右します。これもアナウンスの基礎と同じで習得には時間が掛かります。一緒に頑張りましょう。

[4]打ち合わせの仕方

一般的な事務所ではあまり重要視されていない事ですが、「披露宴の打ち合わせの仕方」をご指導します。

通常、披露宴司会の打ち合わせは1回しかありません。この1回で司会者は何をしなければならないのか?とても大切な事をお教えします。

さらに「なぜ祝電披露の時間があるのか?」、「プランナーとキャプテンの違いは?」など、デビューする上で必須となる知識についても丁寧にお教えします。

[5]プロフィールビデオの撮影

ここまで頑張ったあなたは、すでにデビュー目前です。自分を売り込むためのプロフィールビデオの撮影をしましょう。

もちろん、ビデオで何を伝えれば良いのかの指導もありますのでご安心ください。このビデオがあなた自身をプロデビューさせるための重要なツールとなります。最高の笑顔と最高の声で作り上げましょう。

[6]オーディション

富田欽一先生は数多くの一流ホテルでブライダル司会者として活躍しています。それらのホテルへの売り込みが成功したら、次はオーディションです。

オーディション用のレッスンも含め、全面的に応援します。あなたは自信を持ってステージに上がればよいのです。

[7]本番用レッスン

オーディション合格後は、そのホテルで挙式予定の新郎新婦からあなたへ司会の依頼が入ります。

これまでは自分の中のイメージや想像で進めてきたレッスンですが、ここでついに本番の進行表を手にレッスンする事になります。新郎新婦の表情と会場内の雰囲気を思い浮かべながら、本番に向けたレッスンをしていきます。

[8]いざ本番へ

初めての本番は誰でも緊張するものです。その緊張を和らげて、自信へと変えてくれるのは「レッスン」以外にはありません。

これまでに努力してきた時間、繰り返し行った進行、それらをイメージしながら頑張るのみです。

本番当日はぜひ、心から楽しんでお二人をお祝いしてあげてください。